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もとエステティシャンのハゲ治し理論の本
たちばな出版
確実に利くハゲ治し理論
東田雪子

もともとエステティシャンであった著者が髪と肌の成分が同じ事に着目。
肌に良いことは髪にもよいとの自論から編み出した理論を展開。
ハゲは確実に直るとの力強いお言葉に、私も勇気が出る。

髪の毛の役割やしくみについてから脱毛の原因についてまで書かれてある。

洗浄力の強いシャンプーを使う事によって、頭皮から皮脂が干乾び、過剰に皮脂を分泌したり、バリア機能頭皮を厚くすることによって補うとの指摘は私も共感する。

頭皮が厚くなると脳が守られる反面、新しい毛が出られなくなるという。

しかし毎日シャンプーしない人はハゲるというなど、不審もある。
なぜなら歴史上ここ最近までシャンプーなど無かったからである。

結局は自社製品(ルチア)の宣伝なのか。
後半は、ルチアの製品の良さをアピールして終わる。





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よろしくお願いします。
| 専門書 案内  | 19:10 | comments(2) | trackbacks(34) |
医学の最先端で脱毛のメカニズムを解説した本の紹介
現代書林
日置博士の新育毛理論
「脱毛因子ブロック」で髪はよみがえる!

日置正人

脱毛の原因は毛が成長しきらないうちに抜けるからであって、決して毛がはえてこないからではない!
つまりはげの原因が、毛が早く抜けてしまうことから生じるのであれば、その原因を取り除くことが究極の治療法となるはずだという。

男性ホルモンのテストロゲン5αーリアクターゼという酵素に出会い、DHTという物質に変化し、皮脂を多量に分泌、頭部の脱毛を促す。
というかなり複雑なメカニズムがあることを解明。

その皮脂の過剰分泌をカラギーナンという粘度調整剤でブロックするのだという。

では、なぜ頭頂部のみハゲるのかというパラドックスにも追求した解説をしているが、難解すぎて、意味不明である。

画期的アイデアで、日置博士の研究を裏付ける発表が、 2001年3月31日、日経新聞に「髪の成長を抑えるタンパク質」が資生堂と国立精神神経研究所グループによって発見されたと掲載された。
その中で、TGF−β2と呼ばれる growth factorが毛母細胞の増殖を止め、髪の成長を抑えるタンパク質の本体であると、そしてこの物質の働きを抑えられれば毛は太く育ち、薄毛になるのを防ぐ可能性があると述べている。

最近、その理論に便乗した施術で、何社もの大手育毛サロンが施術を行っているが、効果の程はサンザンである。
最も、理論が問題ではなく、施術の方に問題があるようだが。

もともと内科医であった日置博士が、動物の腸に炎症を起こす実験をカラギーナンという、現在アイスクリームやゼリーなどの食品に使用される粘度調整剤がタンパク質を封じ込める作用に気付いた。
それを応用して脱毛因子をブロックするというアイデアを思い付いて、独自で開発した、育毛剤「薬用ヒビン」の効果を謳う。

今後、研究が深まれば、あるいはハゲを直す画期的方法になるかもしれないが、現在はまだ分からない。
ただ、あまりに自分の育毛剤を勧めるところは、他のインチキ育毛博士などと共通しており不審な部分もある。

薬用ヒビンの成分

センブリ血行促進効果、細胞活性効果。
リンドウ科のセンブリから抽出されるエキス。
毛根の細胞を活性化する育毛効果もある。

ヒノキチオール抗菌効果。
ヒノキの樹皮などから抽出して得られる精油。
抗菌力が強く、製品の保存剤、抗菌剤、香料などとして使用される。

精製カラゲニン (別名カラギナン・精製カラギナン、カラギーナン、カラゲナン、カラゲーナン、カラゲニン)
粘度調整剤、保湿効果。
紅藻類を乾燥したもの。
紅藻類からアルコール沈殿法にて抽出・精製された粘質物で、主に製品の粘度を調整するために用いられる。


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| 専門書 案内  | 18:46 | comments(6) | trackbacks(7) |
自毛植毛の権威の本紹介
鳥影社
毛髪革命 改定版 (もうハゲはこわくない!)
江崎哲男 (エザキ・クリニック院長)

植毛による若ハゲ治療の、日本の第一人者。
現在知れれている、常識的抜け毛の原因を説明し、若ハゲを少しでも遅らせる方法を紹介している。
しかし、結局、ハゲる人はハゲるという論点で植毛による手術を勧めている。

頭皮に穴を開け後頭部やモミアゲから取ってきた自分の毛を植えるという方法や、メスを入れて頭皮を引っ張って前に持ってくる方法でハゲを解消する方法は、臆病な私、音吉には避けたいものがある。
しかも抜いた部分の毛は一生、生えない

頭皮に穴を開けて植えるので、健康的にハゲを克服したい人は絶対に止めた方がよい。
二度と自分の毛は生えない。
何とかカツラで無く、自毛を生やしたい人の強引な手段を紹介する一冊。


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| 専門書 案内  | 19:22 | comments(1) | trackbacks(10) |
大手育毛サロンの実態を暴く本の紹介
コモンズ
育毛物語実録潜入ルポ
双田譲治(ヘアジャーナリスト)

に包まれた、ほぼ全ての大手育毛サロン、クリニックに大胆にも潜入
サロンでの施術方法や、シャンプー、育毛剤の成分、の料金にいたるまで、細かに調べ上げている。

業者の医学的に何の根拠も無く、逆に健康を害する施術や、なりふり構わぬ客の獲得ぶり、グッズの押し売りなどに驚かされる。

著者の勇気には敬意を表する。

ジャーナリストだけあって、参考に読んでいる専門書の数も多い。
しかしながら、文章はコミカルで読んでいて楽しい一面もある。

結構分厚い本だが、すんなり読めた。
非常に参考になる一冊。


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| 専門書 案内  | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
育毛の本、紹介1
現代書林
髪が生えない理由はない!
川上久富
川上哲宏

髪の生えなくなる理由は首の末梢神経の滞りにあった!!

現在、世に流布する様々な育毛、発毛を真っ向から否定し、独自で編み出した首への施術で95%の患者の髪を蘇らせたと豪語する著者。

末梢神経の滞りに関する説明にはかなりの説得力がある。
末梢神経のネジレは、ムチウチや、子供の頃の首への負担をあげている。スポーツ選手に薄毛が多いのも選手生活の中で首に何らかの衝撃を受けた事によると説明している。

しかし一部を除き、あまりに現代医学を否定する部分については不審もある。

私、音吉の知人にも首に障害のある方がおられるが、60歳の現在の全くハゲる様子は無い。

もちろん迷信に対する丁寧な説明には納得するが、著者の説明に当てはまらない部分もあるように思われる。

育毛、発毛に関して魅力的なところは、移植などせずに、自毛が蘇る点である。

逆に不審な点は、治療とも手術とも言わず、施術と言う点や、その方法について説明困難とし、首のバランスを直し末梢神経を正常に髪の毛に対し働くようにする、とのみ述べるに留める点である。
電気を当てるのか、マッサージするのか、けん引するのか、全く分からない。

2001年に本を出し現在までに大ブームにならないのでそこのところも不審である。

某掲示版にはサンザンな書き込みを見つけた。




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| 専門書 案内  | 17:53 | comments(2) | trackbacks(0) |